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はざかけ米を入荷しました!

今日の新潟県柏崎市は快晴!秋晴れです。

みなさん、はざかけ米をご存知ですか?

秋に収穫した新米を、【稲架(はざ)】と呼ばれる木で高く組んだ干し棚に、稲を束ねて掛け、お日様と自然の風で、ゆっくりと乾燥させたお米の事をこう呼びます。

天日で干したお米は、甘みと香りが高く、乾燥機で乾燥させたお米とは、同じお米でも、おいしさが全く違います。

昔はどこの農家でもやっていた手法ですが、今では手間暇がかかる為、農家の方の自家用として作るのみとなっていました。

その、はざかけ米を農家の方に分けて頂き、当店、越後みそ西にて 販売いたしました。新潟県柏崎市高柳町の若山福二郎さんの自信作です!数量が限られますので、ぜひこの機会にお試しください。

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hazakakefukuro はざかけ米500g(約3合分) 400円(税込)

 

 送料は別途かかります。(関東2kgまでの送料570円)

ご注文はこちら越後みそ西・西本町店 http://www.kisnet.or.jp/~yamanisi

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コメント

>ゆかみに さん、こんばんは。

 「はざ」とは懐かしいです。私の田舎では今でもほとんど「はざ」で天日干ししていると思います。また、私の田舎は深い田んぼばかりですので、昔ながらの手で稲刈りをしているようです。でも田舎は年寄りだけの過疎化になってしまい、田んぼも荒れてしまったところが多いと思います。

 「稲架」のことを「はざ」のほかに、「はさ」とか「はぜ」ともいうらしいです。で、私の田舎では「はさ」といっています。また、私の田舎では「稲架作り」のことを「稲架結い(はさゆい)」といっていたような気がします。「稲架」は細木などを縄で縛って作ることからでしょうか?(^-^;

         [2005/10/12(Wed) 22:14] TAKI

投稿: TAKI | 2005年10月12日 (水) 22時23分

TAKIさん、おはようございます。(^-^)
稲架の事を、もう少しホームページで調べてみたら、やはり、【はさ】とか、【はせ】とも呼ぶという事でした。
場所によっていろんな呼び方があるんですね!
【稲架結い】は、TAKIさんのおっしゃるように、稲架を縄で結うことからきているのだと思います。
TAKIさんの地元では、今でもほとんどの田んぼで稲架かけをしているとの事で、きっと穏やかな良いところですね!
私の母は、子供の頃、秋になると、学校帰りにあぜ道を通り、稲架にかかった稲穂の香りを嗅いだことを思い出して、とても懐かしいと言っておりました(^_^)

投稿: ゆかみに | 2005年10月13日 (木) 10時37分

とってもおいしかったです!
また食べたいと思います。
もっと大きな袋はありませんか?

投稿: ハセガワ | 2005年10月17日 (月) 19時14分

ハセガワさん>
お召し上がり頂いたとのことで、ありがとうございます!(^-^)
今のところ、500gサイズのみのご用意なのですが、これから1kgサイズをご準備する予定でおります。
近日中の予定ですので、入荷しましたら、ブログとホームページにてご案内いたしますね!
もし、それより早くお知りになりたい場合、メールにてお知らせくだされば、入荷次第にご連絡いたします。
越後みそ西・西本町店E-mail yamanisi@kisnet.or.jp
ホームページhttp://www.kisnet.or.jp/~yamanisi/

投稿: ゆかみに | 2005年10月18日 (火) 10時09分

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