笹団子作りに挑戦!
今日の新潟県柏崎市は、曇り時々雨。
突然ですが、新潟の代表的なお菓子 笹団子(ささだんご)をご存知でしょうか。
笹団子(ささだんご)とは、小豆あんを、ヨモギという植物の入った草もちで包み、そのお団子を、大きな笹で包み、スゲという紐を使って縛った、新潟の銘菓です。
今では、四季を通して、冷凍物がスーパーにも出回っているので、いつでも好きな時に食べれますが、笹の出回る今の時期には、手作りする家もたくさんあります。
柏崎市では、6月、えんま市の頃の風物詩として、親しまれている笹だんご。
たくさん作って、地方にいる子供や孫達に送ってあげるのだそうです。
いつか私も習いたいと思っていたら、チャンス到来!今週水曜日に実現しました!L(@^▽^@)」(講師は西巻ヨリエ先生です。実は高校時代、アルバイトしていた先でもお世話になりました!^^)
本来、ヨモギを茹で、生地を作るところから始まりますが、2時間と限られた時間の為、今回は素になる生地を、先生が作っておいてくれました。
もち粉と、うるち米、ヨモギを混ぜた生地を、よーくよーく練ります。
粘り気が出るくらいまで練ると、歯切れの良いお団子になるのだそうです。
次に、笹を並べ、あんこを包んだ生地を載せていきます。
こんな風になりました!
続いて、一番の難所!包み方です。
笹をもう2枚用意して、お団子を包んでから、キャンディーのように端をねじり、スゲでくるくるっと巻いて、スゲは切らずに、今度は反対も同じようにねじり、スゲを巻きます。
先生の手先を、目が乾くほどに、じーーっと見ていても、まるで手品のようで、分かりません・・・(・_・;
それでもなんとか出来ました!ヽ(*^。^*)ノ ワ~イ
これを、沸騰したお湯で、15分茹でて、出来上がり♪
乾いたタオルの上に載せて、冷まします。冷ました後は、冷凍保存もできますし、笹の殺菌効果で、そのままでも、長く持ちます。
今回は、出来立ての熱々笹だんごをいただきまーす!
・・・・・
ハッ!( ̄◇ ̄;
食べることで、頭がいっぱいで、写真を忘れてしまった~(゜ーÅ)
なので、お土産に持って帰ったものを、翌日撮りました。
売っているものより、草もちの色は薄いかもしれませんが、香りがとてもよく、あんことの相性も抜群!とてもおいしかったです。(^^)
笹だんごにも、濃し餡派と、粒餡派にファンが分かれます。
私は粒餡派♪
先生の作ってくれた餡子が、とってもおいしかったので、この味目指して、次は粒餡を自分で作って、笹だんごにチャレンジしたいと思います♪
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