2007年2月 1日 (木)

鮭の粕汁と寒がりなワタシ

今日の新潟県柏崎市は、小雪のちらつく寒い日です。

寒い日に、うちでは粕汁をよく作ります。

昔は苦手だった酒粕も、今では好きになりました。

塩鮭の切り身を、さっと湯通しして臭みを抜き、あとは大根・人参・ゴボウと一緒に煮込みます。時間がある時は、鮭の中骨まで柔らかくなるまで煮ます。時間がなければ、野菜が柔らかくなったところで、味付けします。
圧力鍋があれば、短時間に柔らかくなるので、いいですね!

うち流の味付けは、鍋にお酒少々と、鮭から塩気か出るので、味を見てから味噌を溶き、最初、薄い味噌汁位、味噌を入れます。
続いて、4人前で、酒粕100gほどをボールに入れ、鍋のダシを少し取って、粕を柔らかく溶き、鍋に戻します。わりと、コッテリ味です。

長ネギの青い部分を刻んで、あしらえば、できあがり!
Kasujiru


寒い日も、へっちゃら。体温まる食べ物です。


寒い・・・といえば、子供の頃から、とっても寒がりだった私。
子供の頃、友人に申し訳ないことをしました。( ̄~ ̄;)


小学校のころ、外で遊ぶのも好きだったけど、あったかいカーペットの上で寝るのは、もっと好きなゆかみに。(’-’*)
 
でも、カーペットの上で寝ていると、「風邪ひく」とか、「低温やけどになる」と言われ、親に注意されます。
う~ん、なんとかカーペットの上で、寝る方法はないかと、考えていた、ある日のこと、近所の年下の友達、Cちゃんが、遊びに来ました。

「○○ちゃん(ゆかみに)、あーそーぼ。」

ゆかみに「いーいーよ」
 

!その時、私はひらめきました。
そうだ、この手があった!(0゜▽゜)0
 

Cちゃん「何して遊ぶ?」

ゆかみに「うーん じゃーねー、冬眠ごっこをやろう。」

友達Cちゃん「えぇー?!冬眠ごっこ?なにそれ?」

ゆかみに「机の下が土の中で、冬眠するの。蝶々が成長するまで、出て来ちゃいけないんだよ。最初は私ね。」


 机の下のに入り、カーペットの上で寝転ぶと、
     ハァ~ あったか~い(*´ー`)

 ・・・・  コテッ・・・グーグーー( _ _ ).。o○


私が蝶々なら、友達は何役よ?と、今なら突っ込みたくなりますが、自分の事ながら、なんと強引な!( ̄д ̄;)・・・・・これは間違いなく確信犯です。
「ごっこ」のふりをして、昼寝をするなんてー!(>_<)
 
寒がりとか、なんとかって言う以前の問題ですが、子供の思考回路は、時として大胆なことを思いつくものです。今でも、たまにCちゃんと話すと、笑い話として出る話ですが、思い出すと、申し訳ない・・・と、恥ずかしくなります。

Cちゃん、ズルい私を許して~((^^))

ワンランク上の味をテーマに、新潟の越後味噌・漬物・醤油・新潟名産品を忙しいあなた様に、素早くお届けします。
越後みそ西 西本町店WEBショップ

| | コメント (40) | トラックバック (7)

2007年1月10日 (水)

我が家はお醤油大活躍!

今日の新潟県柏崎市は、雨。手がかじかむ寒い日です。

お料理は、意外と好きです。だけど、毎日帰りが7時を過ぎるので、簡単で、なるべく栄養が取れるものをと、心がけて作っています。素朴な田舎料理ばかりですけど・・・^^;

時間がないとすぐ作るのがコレ!まぐろの漬け丼♪
Dukedon400px

当店の、かつだし醤油に、お刺身についているワサビを溶いて、マグロの刺身を漬けるだけです。

そんなに高くないマグロの刺身も、水分が程よく抜けて、味もしっかり、お刺身そのままよりおいしい気がします。
後は炊き上がったご飯に、市販の寿司酢を使って酢飯を作り、マグロのヅケを乗せるだけです。かんたんでしょ?^^
 

あと、お芋とゴボウ、豚肉を使った煮物もよく作ります。
Satoimonimono_1


昨日は里芋で作りました。早く仕上げたいので、固いゴボウは皮を剥いて、斜め切りにしたものを、ジップロックの容器に水と一緒に入れ、レンジで2分チン!

その後、鍋に油を敷き、熱くなったら豚肉を炒め、皮を剥いて一口大に切った里芋、ゴボウ、乱切りの人参を入れ、炒めます。肉に火が通り、油が全体に回ったら、水・お酒を野菜にひたひたにかぶる位入れ、煮ます。

味付けは、砂糖と味噌の時もありますが、今回はお醤油で。ここで当店の千代紫醤油が活躍します。コクが増すんです。
  
昔、嫁いできた、『お千代』さんという方が、家業を助ける為、実家から、醤油醸造のノウハウを持ち帰り、商売を助けた。という話から、千代紫と、呼ばれるようになったそうです。昔から、醤油のことを、紫とも呼びます。
 

このほか、サラダを作って、時間があったら作ろうと思っていた春巻きを、タイムアウトで、薄味にして春雨の炒め物として出してしまいました。
Harusameitamenomo

この時も干ししいたけを水で戻すには時間が無かったので、水と一緒に器に入れ、ラップを水の上に乗せるようにして加熱。そうすると、早く戻ります。この戻し汁も春雨の味付けの時に使います。醤油・砂糖・塩コショウ・ごま油で味付けしたシンプルなもの。
 

もしかして、作りすぎかしら~(゜▽゜;)

忙しいあなた様へ、ワンランク上の味噌・醤油・味噌漬けをお届けいたします。
越後みそ西・西本町店WEBショップ

| | コメント (13) | トラックバック (1)

2006年2月11日 (土)

パラパラ味噌漬けチャーハン

今日の新潟県柏崎市は、雨が降っています。

今日は、シンプルなメニューですが、お客様より教えていただいた味噌漬けを使ったレシピを元に、少しアレンジを加えて、【パラパラ味噌漬けチャーハン】をご紹介します。
misoduke-cha-han

 

 

 

 

   

材料は、 

  • 大根の味噌漬け(1人前3~5センチ位)
  • チャーシューかハムかソーセージ少々
  • お好みの野菜少々(ピーマン・人参・玉ねぎ等、水分があまり出ない野菜が合います。)
  • 冷やごはん(1人前ご飯茶碗1杯分)
  • 卵(1人前につき1個)
  • サラダ油
  • ごま油
  • いりゴマ
  • 塩・コショウ

  1. 大根味噌漬け、チャーシュー(もしくはハム・ソーセージ)、お好みの野菜を、すべてみじん切りにします。
  2. ボールに卵を割りいれ、溶いた卵に、冷やご飯を投入!ご飯粒の一粒一粒に、卵がよく絡まるように、まぜておきます。(←パラパラに作るポイント)
  3. フライパンを火にかけ、サラダ油少々を入れ熱し、野菜を、軽く火が通るまで炒め、一旦お皿に取り出します。
  4. 3で使ったフライパンに、少し油を足して、味噌漬けも軽く炒めます。(このとき火は通らなくてOKです。)味噌の香ばしい香りがしたら、ゴマ油少々を香りづけに入れ、炒りゴマをふって、こちらも一旦お皿に取り出します。
  5. 4のフライパンをキッチンペーパーで拭いて、今度は少し大目のサラダ油(底にほんの少したまるくらい)を入れ、2の卵ご飯を、ざーっと投入!!炒めていくうちに、ご飯がパラパラになります。
  6. ご飯がパラっと仕上がったら、チャーシュー・炒めた野菜(この時、汁気が出ているようなら、汁気は入れないように気をつけて)・味噌漬けを入れて、全部が均等にまざり合ったら、軽く塩・コショウで味を調え、完成です。

当店の野菜味噌漬けは、合成保存料を使用しない代わりに、しっかりしたお味になっています。(当店自慢の味噌漬けは、こちらからご覧いただけます。)その為、最後の塩加減は、味見をしてから、足りない分だけ補う程度で、仕上げていただくと、おいしく出来上がります。

大根のほかに、生姜・茄子・胡瓜・唐芋・ヤーコン等を入れても、また風味の違う、おいしいチャーハンが出来ます。ぜひお試しください。

| | コメント (28) | トラックバック (5)